Gravity of World

平凡な日常とミーハーネタ中心で語ります。 ハマりものは鋼の錬金術師と猫と映画と車とMac。

主上!!!! 待っていました!!!

嬉しい情報が・・・

「yom yom」6号(ファンタジー小説特集)2月27日発売に
小野不由美「十二国記」新作『丕緒(ひしょ)の鳥』
が掲載されるそうです!!!!
詳しくは http://www.shinchosha.co.jp/yomyom/ を参照してください(^_^;)
おぉぉぉぉ、続編なのか番外なのかはわかりませんが、十二国記の新作が読めるんですよ!!
嬉しいなぁ〜!!!!\(≧∀≦)/
何年ぶりでしょ?
でも講談社じゃなくて新潮社ってのが「?」なんですけどね。
明日早速本屋に予約してこよう〜♪
(amazonで予約出来るか検索してみたのですが、バックナンバーしかhitしなかったんですよね・・・)

本って云えば、今このシリーズを読んでいます。
黄金の羅針盤〈上〉ライラの冒険

「ライラの冒険」で来月から劇場公開される映画の原作ですね。
映画での先入観無しに原作を読んでみたいなと思って読み始めたのは良いのですが、最初はなかなか物語に気持ちが入っていけませんでした。
何て云うか・・・・主人公が可愛くないんです。
不細工というのではなく、性格が非常に可愛くないんで好きになれなかったんですよね。
こんな主人公はあまりいないなぁ・・・と(苦笑)
今は3作目の上巻を読み始めていますが、実は読んでて楽しくないんです(爆)
訳者の表現力にも寄るのでしょうけど、文章はあまり読みやすくないですね。
それでいて主人公に感情移入が出来ないし、展開があまりにも悲惨なんですよね。
文庫本では全3部作で各上下巻で6冊あるんですが、「どこが3部作?それぞれに話が完結していないじゃん!!」って云いたい。
映画にあたる1作目の「黄金の羅針盤」では話が中途で終わっているんですよ。
ってことは映画も中途で終わりなんでしょう。
ハリー・ポッターの様にそれぞれに話が読み切り連載ではないのですね。
指輪物語の様に「後は次作をお楽しみに」となるんですかね?
まぁ、映画は映画でどんな風に展開して1作目が終わるのか?
原作と同じ展開なのか?
とりあえずは6冊読んでから映画を観るつもりです。
何かボロクソに云っていますが、こういう作品は嫌いじゃなく、どちらかといえば好きな方なので(笑)
単に原作が読みづらいだけというか・・・(^_^;)

他に観たい映画というとこれ↓。
エリザベス:ゴールデン・エイジ (ソフトバンク文庫 ア 3-1)

これも「エリザベス」って映画の続編なんですよね。
エリザベス
エリザベス

私はこの手の歴史物系が好きなんで多分公開されたらすぐに観に行っちゃうな(笑)
こういうのは1人で観に行っても平気なのです。

でもこれ↓は観るのに二の足を踏んでいます。
スウィーニー・トッド オフィシャルメイキングブック

だってサスペンス系はちょっと苦手なんですよね。
ジョニーなのに怖いんです(泣)
どうしようかなぁ・・・・(泣)

この記事へのコメント

嬉しい〜♪

タイトル見てもしかして?って思ったら思ったとおりで嬉しいよ〜。
早く読みたいね♪♪

そうなんです〜(T^T)

こんちゃです、あみちゃん♪
そうそう、雑誌掲載ではあるんですが続きが読めるのは本当に嬉しいですよね!!
今日本屋で予約してきたんですが、お店の人も「楽しみですね〜」と喜んでいました。
どの辺りのお話になるのか気になりますが、十二国の世界にまた触れられるのは嬉しいです(^_^)

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